昨今、手書きによるPOPが見直され、中でも筆ペンで書く筆文字POPが業種を問わず人気です。

POPは「物言わぬ販売員」と言われますが、POPを戦略的に掲示した売場ではお客様の滞在時間が長くなり、買上げ点数も増える傾向にあります。また、飲食店においてもグランドメニューだけでなく、差し込み型のメニューやPOP掲示によって注文率が上がり、結果としてどちらも客単価をアップさせることができます。

これまではパソコンで制作するPOPやメニューが中心でしたが、デジタル文字に筆ペンで書くアナログ文字をプラスすることで、筆文字が目を引いてしっかりとお客様に商品を見て頂くきっかけを作ることができます。

 

エルベプランナーズのYoutubeチャンネルでは、筆ペンPOPの書き方を動画で解説しています。

1~12までありますが、1本あたり3分程度の動画です。筆の持ち方や、文字の強弱の付け方など、写真では分かりにくい部分は動画を参照して練習してみましょう!


 

 

「あ、私にも書けた!!誰でも今日から書ける筆ペンPOP講座」では、

具体的に「筆ペンPOP」の書き方を掲載しています。

ぜひこちらもご参照ください。

・最近売上が下がっている

・客単価を上げたい

・お客様が売場を素通りしてしまう

・常連客はいつも決まったものしか買わない(注文しない)

・こちらが買って(注文して)欲しいものをお客様は買って(注文して)くれない など

 

ぜひ、筆ペンPOPを活用したお店のPOPやメニューの取組みや改善をおすすめします。

また、従業員やスタッフへの研修をご希望の場合は以下のぺ―ジもご参照ください。